shin3's clips

Nov 21
“投稿された真偽の不確かな1次情報―本書ではこれを「0.5次情報」と表現したい―に対して、どのような検証を行い、どう信頼性を担保して1次情報にするか。その過程で生じる「0.5→1」のプロセスが重要になってくる” (via Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (新書y) p.87) (via tsukamoto)

最大規模のTeachers Pay Teachersには登録ユーザが20万人おり、2006年の開設以来60万ドル(およそ5400万円)の売上を記録しているとのこと。教える側のメリットには、練習問題などの準備を短縮できる分授業内容を練る時間を増やせることや、経験豊かな教員による授業内容を使って授業を組み立てたてられることがあるという。また、他の教員の授業内容や教材を参考にすることで自身のスキルアップに繋がると感じる教員もいるそうだ。教材等を売ることで教員が得る収入の使い道はもちろん自由なので、備品や本などの購入に充てられることもあるが、外食やローン、クレジットカードの支払いや旅行など個人的な用途に使われることもあるとのこと。

このため、こうした傾向に眉をひそめる学校関係者も出てきているという。また、学校の授業のために教員が準備した内容はどこに属するのかという問題も浮上しているそうだが、あまりに新しい市場であるため法律上の解釈や現場のガイドラインや指針が追い付いていないのが現状だそうだ。

教員同士で授業内容を売買するサイト、米国で人気上昇中 - スラッシュドット・ジャパン (via plasticdreams) (via yaruo) (via otsune)

特徴としては、


* ベースはDebianで、ウィンドウシステムを新たに作成

* データはすべてがクラウド上に保存され、ローカルにはキャッシュのみが保存される

* HDDではなく、SSDのみをサポート

* root filesystemはread権限のみ、バイナリをインストールすることはなく、ソフトウェアのアップデートもない(ウェブアプリのため)

* OS自体のアップデートは自動更新の模様。

* 暗号化されたシグニチャでシステムの変更を検知し、マルウェア等で変更された場合は自動的に修復

* X86とARMをサポート

* 上記ライブデモでは12秒かかっているもののブートには7秒を約束

* Chromeブラウザの画面がUIとして中核を成し、HTML5で形作られている

* アプリケーションはすべてがウェブアプリケーションとして実行。

* オフラインアクセスはHTML5の機能を使って提供する。音楽プレイヤーやゲームなど。

* Chrome ブラウザで実行される各アプリケーションはsandbox化され、互いに影響を与えない構造になっている

* ドライバは証明が必要でストレージ、プリンタなどをサポート

* ユーザデータは暗号化されており、もしChrome OSのネットブックを紛失しても、すべてのデータはクラウド上にあるため、すぐに復旧できる。

ニテンイチリュウ : Chrome OS プレビュー (via neknee) (via kazcorp) (via otsune) (via proto-jp)

諱(いみな)は、中国などの東アジアの漢字圏における人名の一要素である。

諱という漢字は、日本語では「いむ」と訓ぜられるように、本来は口に出すことがはばかられることを意味する動詞であるが、古代に貴人や死者を本名で呼ぶことを避ける習慣があったことから、人の本名(名)のことを指すようになった。諱に対して普段人を呼ぶときに使う名称のことを、字(あざな)といい、時代が下ると多くの人々が諱と字を持つようになった。

諱 - Wikipedia (via takaakik) (via otsune)

Nov 20
“ソフト開発企業に所属するプログラマが十年一日のように「個別案件」を相手にしているというのは、マイケル・ジャクソンが盛り場あたりで毎晩「流し」で日銭を稼いでいるようなものだ。もったいない。そんなやり方ではマイケルやプログラミングの可能性がもたらすさまざまな効果を享受できない。” 「個別案件」ではプログラミングの可能性を生かせない: 設計者の発言 (via otsune) (via babie) (via nakano)

“オープンソースは、DIYショップで入手できるソフトウェアみたいなもんです。ネットワークアクセス費で入手できるソフトウェア。流通コスト(流通に従事する人に対する対価)を支払わなくていいので、安く手にはいります。「オープンソースをサポートしてくれるベンダーはいないの?」という人がいますが、それは「DIYで作ってくれるプロの大工さん」を探すようなもの。なんかおかしいと思いませんか?”

DIYを勘違いしないで

ふむふむ。なるほど。確かになぁ。

(via bibendumiwa) (via ishibashi) (via otsune)

言い方を変えれば、 DIY 材料(の組み合わせ)でできるソフトウェアは、もはや「エンジニア」を必要としない。

(via hexe) (via yaruo)

Railsのブームが終わってしまったので、必死こいてユーザーを引きとめようとしているように思えますね。

Railsがすごいという事で使ってみたが、生産性が良いなんて全く感じなかったです。
scaffoldで簡単な雛形を作る所まではいいが、それ以降は生産性があるとは思えないですね。周りからもよく聞きますし。

まともなIDEもないからひたすらしこしこコーディングをしないといけないし…
結局、新しい物好きのお宅が、自身が先端を行っているという事を主張するための道具になっているのと、Railsで儲けようと企てた連中に乗せられていたんだと思う。

やはりPythonとPHPとJavaでしょう。

Ruby on Railsの作者より:高まった生産性を仕事を余計にこなすためではなく自分の将来に向けて使おう - himazu blog

LLバトルロワイヤルスレ行き的良質釣りコメント

(via toby-net) (via nakano)

Nov 19

1.その本を読みたい人が何人か集まる。

2.その本をいくつかの部分に分け、参加者にそれぞれ割り当てる。

3.次回にとりあげる部分を割り当てられた人(担当者)は、その部分をなんとか全部読み、次回の集まりには要約(レジュメ)を作ってくる。分からなかったところや疑問点も、要約に入れておく。

4.担当者でない他の人たちも、次回にとりあげられる同じ部分を読んでくる。分からなかったところや疑問点を、次の集まりに持ち寄る。

5.集まりでは、担当者がじぶんがまとめた要約を参加者に配り、口頭でもその部分の概要を発表する。分からなかった部分や疑問点などについて各自の見解をぶつけ合う。指導者がいる場合は、議論された疑問点や、取り上げられなかった重要な点について、参加者の議論を補足する。

6.本の最後まで、3〜5の繰り返し。


 改めて言うまでもないが、「輪読」と呼ばれる方法である。

難しい本を最後まで読むのに人間が昔からやってきたこと 読書猿Classic: between / beyond readers (via ginzuna) (via tuvuan) (via takaakik) (via hustler4life) (via yaruo)

これにより、携帯電話を使った決済システム(つまりオサイフケータイ)の世界標準は、Felica以外の2方式、ISO 14443 TypeAとTypeBに決定したわけです。

いくらFelicaが国際標準になっていても、世界のほぼすべての携帯電話事業者が加盟した業界団体が「落選」の決定をしたものです。残念ながら、携帯電話搭載用としての世界展開はほぼ道を絶たれたといえます。そして、世界展開を進めるAppleが、世界のほぼ全員が「お勧めしない」方式であるFelicaチップを搭載する、つまり、日本という非常に狭い市場でわずかばかりの売り上げ増を見込むために世界出荷全台にFelicaを積むということはほとんどありえません。さらに、GSMAの決定ですから、実はドコモもソフトバンクもこの決定に賛成し従うという意味です(もちろん本当に素直にそう思っているわけが無く、きっと必死で反対しただろうと思います)。

そんなわけで、iPhoneにFelicaが載るという目は既にありません。もしiPhoneにオサイフケータイが載るとしたら、それは海外向けのTypeA/Bであり、日本では使えません。万一Felicaが載るとしても完全に日本オリジナルカスタマイズ。

海外オサイフケータイ事情 - PHS-MOBILE.COM (via otsune) (via ipodstyle) (via yaruo)

“パソコンなどに時々接続して通電させるという通説があるが、これは大きな間違い。単に接続しただけでは、セルに電子は再注入されない。また、読み出しをしても、セル内の電子量を確認するだけだから意味がない。電子量を記録当初の水準に戻すには、データをいったんHDDなどにコピーしてから、再びフラッシュメモリーに書き戻す必要がある。つまり再記録だ。大昔に保存したまま、たまに読み出ししかしないようなデジカメ写真やビデオカメラの動画は、この自然蒸発によって失われる危険があることを念頭に入れておこう。” 気になる「自然蒸発」と「セル寿命」:USBメモリーは10年もつか (via otsune)

Salesforce Chatterは、米国を中心に大きなブームとなっているTwitterに企業向けの機能を追加したようなアプリケーション。ユーザー同士の会話だけでなく、セールスフォース上のカスタムアプリケーション、SAPやオラクルといった外部のアプリケーションなどのメッセージを取り込んで会話画面に表示する機能を持つ。

ベニオスCEOは基調講演にて、「友人が映画に行けば、TwitterやFacebookによってすぐわかる。しかし、自社のVP(Vice President)が誰を訪問したのかは、調べないとわからない」と、TwitterやFacebookのようなソーシャルアプリケーションの普及によりプライベートの友人の状況はすぐい把握できるのに対し、ビジネスの状況に関する情報収集の仕組みが遅れていることを指摘。この問題を解決する手段として、エンタープライズ向けのツイッターとしてChatterを開発したのだという。

ASCII.jp:セールスフォースが放つ4つめのクラウド「Chatter」とは? (via nakano) (via tiga) (via yaruo)

“自分自身に電話することもない。自分自身にfaxすることもない。けれど、メールは自分自身にメールできる。” Twitter / shino (via nakano)


Nov 16

これを歓迎しないユーザーがいるだろうか? 思いつく限りの本や刊行物を検索することができるようになるのだ。オンラインで全文が読めなかったとしても、どこの図書館で見つかるのか、どこのサイトにいけば手に入るのかがわかるのだから、こんなに便利なことはない。そして全文読みたければオンラインで自動支払い、コピーの手間さえいらずに入手できるのだから。

これで得をしない著者がいるだろうか? 自著が絶版になっていたとしても、「在庫なし、増刷予定なし」で宙ぶらりんになっていたとしても、グーグルがデジタル化してくれて、世界のどこからでも閲覧できるようにしてくれて、しかも版権を持っている人を捜して、全文を載せたいか、一部抜粋だけにするか、著書に関する情報だけにするかを決めてオンラインのレジストリーに伝えれば、売上げの70%からデジタル化の手間賃(7%)を引かれた残りのお金を受け取れるようになるのだから。そのためにグーグルは6750万ドル出すって言うんだから。たとえ消息不明の著者、と判断されても5年間はお金をとっておいてくれるんだから。

日本の著者団体がどういう理由でこれに反対していたのかが、今もって私にはわからない。色々読んでみたんだけど、どれ一つ納得できる説得力があるものがなかった気がする。オプトアウトが不公平だ? これでますます英語になった/で書かれた情報が氾濫し、日本語の書物が取り残されていくだけなのに。

再提出されたグーグル・プリントの和解案で日本は落ちこぼれに—Japanese authors adrift after missing the Google Print boat | Books and the City (via otsune) (via ipodstyle) (via yaruo)


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